■2028年4月、ストレスチェックの実施がすべての事業場で義務化されます。これまで対象外だった中小企業も対象となり、多くの企業が新たに対応を求められます。
一方で、健康診断やストレスチェックに取り組んでいても、それが従業員の健康や働きやすさにどうつながっているのか、実感しにくいという声もあります。健康への取り組みは、実施すること自体が目的になりやすく、「義務だから行う」だけにとどまってしまうことも少なくありません。
本セッションでは、ストレスチェックの義務化を入り口に、従業員の健康とどう向き合うかを整理します。「やらなきゃ」を「やってよかった」に変える、従業員のために機能する健康づくりの考え方と進め方を、現場と経営の両方の視点からお伝えします。
■主な内容
2028年の義務化で変わること ― そもそもストレスチェックとは
健康への取り組みを「やるだけ」で終わらせないために必要なこと
従業員のための健康づくりの仕組みと、義務化前の準備
■講演のポイント
・ストレスチェック義務化を、従業員の健康と向き合うきっかけにする
・「義務だから」ではなく「従業員のために」という視点
・「やらなきゃ」から「やってよかった」へ ― 義務化前に整える健康づくり
<このような方におすすめ>どなたでもご参加いただけます。
すべての企業経営者・管理職、とくに人手不足、長時間労働、社員の体調・メンタル不調、離職など、「社員の健康と働き方」に課題を感じている方。
<開催概要>
日程:2026年9月3日(木) 11:00~11:50
会場:ZoomミーティングおよびYouTubeを利用したオンラインイベントです
人数:Zoomミーティングは先着90名
参加料:無料
お申込み:https://cspa045.peatix.com/
※チケットの購入期限は当日9月3日(木)10:00までとさせていただきます
※Zoom参加者はチャットまたは口頭でご質問を受け付けます
※YouTube参加者はご質問はお受けできません。あらかじめご了承ください。
セミナー風景を録画させていただきます。撮影した映像は、後日アーカイブ配信する場合がございます。
終了後にアンケートのご協力をお願いいたします。
主催:一般社団法人 クラウドサービス推進機構(CSPA)
<登壇者プロフィール>
石井 秀明(いしい・ひであき)氏
アンドエル株式会社 事業開発
立教大学卒業後、日系コンサルティングファームの中途採用担当としてキャリアをスタート。
その後、新卒エンジニア向け人材サービス企業で人材紹介・広報・新規事業の立ち上げなどを経験。創業期のスタートアップには3人目のメンバーとして加わり、法人営業からバックオフィスまで幅広く担当。
自身の叔父が余命宣告を受けたことをきっかけに「健康・ヘルスケア領域」へ向き合いたいという想いが強まり、アンドエル株式会社に参画。
現在は法人向けオンライン診療プラットフォームの事業開発及びM&A後の事業統合も担当し、現場と経営の橋渡しを行っている。
【主催】
一般社団法人 クラウドサービス推進機構(https://smb-cloud.org/)
【協力】
一般社団法人 日本販売士協会(https://www.hanbaishi.com/)
全国観光土産品連盟(https://nippon-omiyage.com/)
【お問合せ】
https://smb-cloud.org/contact/
※個人情報の取り扱いにつきまして
お預かりしたお客様の個人情報は、主催者である一般社団法人クラウドサービス推進機構のイベント等の情報提供(広告・宣伝メールの送信を含みます)のために利用いたします。
また、お預かりした個人情報(氏名、会社名、連絡先等)は、本イベントの登壇者の所属企業であるアンドエル株式会社の情報提供等(広告・宣伝メールの送信を含みます)の目的のために、同社へ提供いたします。
申し込みに際しましては、当機構のプライバシーポリシーおよびアンドエル株式会社のプライバシーポリシーをご確認いただき、ご同意の上でお手続きをお願いいたします。
一般社団法人クラウドサービス推進機構 プライバシーポリシー:https://smb-cloud.org/privacy-policy/
アンドエル株式会社 プライバシーポリシー:https://corp.and-l.com/privacy
