1966年(昭和41年)8月15日、観光土産品を取り扱う事業者のための公正競争規約が制定されました。
 当時、修学旅行や社員旅行と言った団体旅行華やかな頃、全国各地の観光地で販売されているお土産品には、
過大包装や優良誤認等の粗悪品が散見され、その対策が懸案となっていたそうです。
 そんな折、修学旅行で家族のために購入したお土産の過大包装に傷ついた女子高生の投書が掲載され、観光
地における実態調査を行った公正取引委員会から日本商工会議所に対して、お土産品の公正取引協議会の発足
と、公正競争規約の制定が要請され、実現に至った経緯があったそうです。
 全国各地のお土産品には今でも、観光客の「思い出」と、家族や友人たちへの「思いやり」の象徴としての
役割が期待されているものと思います。
 例年、大臣賞・観光庁長官賞を最高賞とする審査会が予定されております。
 全国各地からのよりすぐりのお土産品をご応募いただきますよう、よろしくご検討のほどお願いいたします。
【ニッポンおみやげアワード】nippon-omiyage.com/about

主催:日本商工会議所・全国観光土産品連盟
協力:全国観光土産品公正取引協議会