去る1月29日に、中堅・中小企業の「稼ぐ力」応援イベント「ニューイヤー・カンファレンス2026」
が開催されました。このイベントは、中堅・中小企業の「稼ぐ力」を応援する目的で、特に経営資源として
認知されている「デジタル」と「知的財産」をテーマとして有識者の方々に議論いただいたものです。
<全体のアーカイブ動画>https://youtu.be/KETei0jnjiY?si=i__nx-H1Po1ohD96
その際に、登壇された特許庁審査業務部長 中小企業知財戦略支援総合調整官である師田 晃彦氏の
講演パートを抜粋したアーカイブ動画が公開されておりますので、ご案内させていただきます。
<師田氏の講演パート(抜粋)>https://youtu.be/leAFhmV2-vE?si=hczFdT2ipNJnslW2
<主な内容>
1.知的財産権(産業財産権)とは
2.特許制度の様々な使い方 (特許は「守る」ためだけではない)
3.知財を経営に生かす(知財経営のススメ)
4.デザイン経営について
5.特許庁の中小企業支援施策
<登壇者プロフィール> 師田 晃彦(もろた あきひこ)氏
特許庁審査業務部長 中小企業知財戦略支援総合調整官 1993年に通商産業省に入省。
エネルギー政策、経済白書、APEC、中小企 業政策、研究開発プロジェクトの取りまとめ、半導体・ディスプレイ・電 子部品等の競争力強化政策を担当
2013年より独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)のサンフランシス コ事務所次長として、日本の中小・ベンチャー企業のシリコンバレー進出 支援を担当。
2016年6月経済産業省サイバーセキュリティ課長として、政府機関や産業界のサイバーセキュリティ政策を担当。
2017年7月より中小 企業庁 経営支援部 技術・経営革新課長(イノベーション課長)。 復興庁福島復興局次長、内閣府原子力災害現地対策本部副本部長を歴任。
2023年より現職。
主催:(一社)クラウドサービス推進機構
後援:関東経済産業局、日本商工会議所、東京商工会議所、ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会、(一社)ファクトリーサイエンティスト協会
協力:全国観光土産品連盟
