目覚ましいAI技術の進化は、いまや製造業に計り知れない影響と新たな可能性をもたらしています。
しかしその一方で、日本の製造業が誇る「現場の優れたカイゼン力」が、皮肉にもAI活用の足枷となり、思うような成果を生み出せていないケースが散見されます。なぜ現場の強みがDX推進の壁となってしまうのでしょうか?
本講演では、日本の製造業に今まさにDXが求められている背景を紐解きながら、そのジレンマを乗り越えるためのヒントをお届けします。
さらに、生成AIから「AIエージェント」、そして「マルチエージェント」や「AtoA(Agent to Agent)」へと急加速するAIの最新トレンドを解説。世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ」等で発表された最新のショーケースも交えながら、日本企業の活用状況、課題、活用に求められることをお伝えします。

【本講演の主なトピック】
〇日本の製造業におけるDXの必要性と直面する壁(強みであるはずの「カイゼン力」のジレンマ)
〇AI進化の最前線と未来予測(生成AIから、AIエージェント、マルチエージェント、AtoAへ)
〇世界の最新ショーケース(ハノーバーメッセ等から読み解く最先端の活用事例)
〇日本企業におけるAI活用の現在地(実際の活用状況、課題、そして成功に向けて今求められること)
自社のAI活用をもう一歩先へ進めたい方、次世代の製造業を勝ち抜くためのヒントを探している方は、ぜひご参加ください。
<このような方におすすめ>
どなたでもご参加いただけます
特に
– CSPAメルマガ購読者(大学関係者、ITコーディネータ、中小企業診断士など)
– 官公庁・経済団体関係者
– 日本販売士協会登録講師
– 全国観光土産品連盟関係企業

<開催概要>
日程:2026年6月9日(火) 11:00~11:50
会場:ZoomミーティングおよびYouTubeを利用したオンラインイベントです
人数:Zoomミーティングは先着90名
参加料:無料
申込先:https://cspa041.peatix.com/

※チケットの購入期限は当日6月9日(火)10:00までとさせていただきます
※Zoom参加者はチャットまたは口頭でご質問を受け付けます
※YouTube参加者はご質問はお受けできません。あらかじめご了承ください。
セミナー風景を録画させていただきます。撮影した映像は、後日アーカイブ配信する場合がございます。
終了後にアンケートのご協力をお願いいたします。
主催:一般社団法人 クラウドサービス推進機構(CSPA)
<登壇者プロフィール>
福本 勲(ふくもと いさお)氏


合同会社アルファコンパス 代表CEO 
中小企業診断士、PMP(Project Management Professional)
1990年3月 早稲田大学大学院修士課程(機械工学)修了。同年に東芝に入社後、製造業向けSCM、ERP、CRMなどのソリューション事業立ち上げに携わり、その後、インダストリアルIoT、デジタル事業の企画・マーケティング・エバンジェリスト活動などを担うとともに、オウンドメディア「DiGiTAL CONVENTiON」を立ち上げ・編集長などをつとめ、2024年に退職。
2020年にアルファコンパスを設立し、2024年に法人化、企業のデジタル化やマーケティング、プロモーション支援などを行っている。また、複数の企業や一般社団法人のアドバイザー、フェロー、NewsPicksプロピッカーなどを務めている。 

主な著書に
デジタル・プラットフォーム解体新書』(共著:近代科学社)、
デジタルファースト・ソサエティ』(共著:日刊工業新聞社)、
製造業DX: EU/ドイツに学ぶ最新デジタル戦略』 (近代科学社Digital) 、
製造業DX Next Stage: 各国/地域の動向やAIエージェントがもたらす新たな変革』(近代科学社Digital)
がある。
主なWebコラム連載に、ビジネス+IT/SeizoTrendの『第4次産業革命のビジネス実務論』がある。その他Webコラムなどの執筆や講演など多数。
2024年6月より現職。
【主催】一般社団法人 クラウドサービス推進機構(https://smb-cloud.org/
【協力】一般社団法人 日本販売士協会(https://www.hanbaishi.com/
    全国観光土産品連盟(https://nippon-omiyage.com/
【お問合せ】https://smb-cloud.org/contact/

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