アーカイブ動画:https://youtu.be/YrpLQ4A9ppw?si=_WMWZ-R4W8r-ZyDk
■2028年4月、ストレスチェックの実施がすべての事業場で義務化されます。
これまで対象外だった中小企業も対象となり、多くの企業が新たに対応を求められます。
一方で、健康診断やストレスチェックに取り組んでいても、それが従業員の健康や働きや
すさにどうつながっているのか、実感しにくいという声もあります。健康への取り組みは、
実施すること自体が目的になりやすく、「義務だから行う」だけにとどまってしまうこと
も少なくありません。 本セッションでは、ストレスチェックの義務化を入り口に、従業員
の健康とどう向き合うかを整理します。「やらなきゃ」を「やってよかった」に変える、
従業員のために機能する健康づくりの考え方と進め方を、現場と経営の両方の視点からお伝
えします。
■講演のポイント
・ストレスチェック義務化を、従業員の健康と向き合うきっかけにする
・「義務だから」ではなく「従業員のために」という視点 ・「やらなきゃ」から「やってよかった」へ ― 義務化前に整える健康づくり
<このような方におすすめ>
すべての企業経営者・管理職、とくに人手不足、長時間労働、社員の体調・メンタル不調、離職など、「社員の健康と働き方」に課題を感じている方。
<登壇者> 石井 秀明(いしい・ひであき)氏 アンドエル株式会社 事業開発
立教大学卒業後、日系コンサルティングファームの中途採用担当としてキャリアをスタート。
その後、新卒エンジニア向け人材サービス企業で人材紹介・広報・新規事業の立ち上げなどを経
験。創業期のスタートアップには3人目のメンバーとして加わり、法人営業からバックオフィス
まで幅広く担当。 自身の叔父が余命宣告を受けたことをきっかけに「健康・ヘルスケア領域」へ
向き合いたいという想いが強まり、アンドエル株式会社に参画。
現在は法人向けオンライン診療プラットフォームの事業開発及びM&A後の事業統合も担当し、現
場と経営の橋渡しを行っている。
【主催】 一般社団法人 クラウドサービス推進機構(https://smb-cloud.org/)
【協力】 一般社団法人 日本販売士協会(https://www.hanbaishi.com/) 全国観光土産品連盟(https://nippon-omiyage.com/)
【お問合せ】 https://smb-cloud.org/contact/
